スクランブル交差点での傘の群舞
高層ビルのレストランで、アメリカから来た老夫妻との食事を終えて、廊下に出ると、雨が降り出していた。廊下から外を見下ろすと、そこはハチ公広場前の大きなスクランブル交差点で、信号が青になると色とりどりの雨傘がひしめいていた。老夫妻は足をとめ、じっと窓から見下ろした。
<私たち、こうするのが大好きなの。日本のことが一番よくわかるから。雨の日、そしてことに渋谷のような大きな交差点。ほら、あちこちの方向へ動く傘をよく見てごらんなさい。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ?バレエの舞台の群舞みたいに、規則正しくゆずり合って滑って行く。演出家がいるかのように。これだけの数の傘が集まれば、こんな光景はよそでは決して見られない。>
この言葉に、海外に合計15年も住んでいた文筆家の加藤恭子氏は次のような感想を持った。
<内なる「外の眼」(JOG注: 海外生活体験を持つ日本人の眼)を意識している私も、ここまでは気づかなかった。
いつもせかせかと急いでいる私は、「傘の群舞」に眼をとめたことすらなかったのだ。真の「外の眼」のみが指摘できる特徴だったのだろう。>
日本人には「せかせかとした雑踏」としか見えないスクランブル交差点で入り乱れる傘の群れを、この老夫妻は「規則正しくゆずり合って滑って行く」日本人の姿として捉えていたのである。
"「私たちは日本にくると、全体が一つの大きな家族のような場所に来たと感じるの」:外国人の見た「大いなる和の国」 (via itokonnyaku) (via mnak) (via petapeta) (via yu5yam) (via nakano) (via nemoi) (via jacony) (via noriichi) (via shortcutss) (via unknownlabel) (via yotta1000)
26歳ってもう新しいことを始めても年齢的に上には行けないよね 悔しい…若い人たちが羨ましい… | ライフハックちゃんねる弐式 (via tujx)
Twitter / Mochigai (via azurun)
6 名無しさん@12周年[sage] 2012/04/30(月) 06:59:57.19 ID:GV2rUXxg0
どこの家も、家計苦しいんだろうけど、
格安の「からくり」は、人件費削っていることなんだから、
それなりのリスクがあるんだよね。
596 :名無しさん@12周年:2012/04/30(月) 08:22:57.38 ID:G3nxXh2q0
»6 そんな事も分からないバカだらけだからね。
話は変わるけど、スーパーに行けば欧米とは比べ物にならないほどの鮮度の物が 何時でも安く置いてあったり、そこかしこで深夜営業のサービス業が提供されていたりとか、 それらの代償を社会全体で払わされているって事に、殆どの人は気が付いてないからな。 年間3万人以上も自殺者が出る社会を当たり前と思ってるイカれた民族、それが日本人。
【群馬】 「居眠りしていた」大型バスが道路脇の壁に衝突 7人死亡、39人重軽傷…関越自動車道★20 (via irregular-expression)
結局のところ、人が自由であるのかどうかは、雇用形態や出勤の頻度の問題ではなくて、権力の問題なのである。
マルクスは、「自由とは別の言葉で言えば権力のことだ」と言っている。
私は、この言葉が好きで、色々な原稿の中で何度も引用している。
実際に、そのとおりだからだ。
Twitter / @negi_hei (via extramegane)
先生、目から赤いものが・・・
(via swmemo)
4chanの外人が言ってたけど
「ラピュタは違和感があってヨーロッパからすると見るに耐えない」らしい
鉱山と背景がイギリス
軍と機械がドイツ
生活観と気質がイタリア
日本人からすれば
サムライがカンフーで戦ってキムチを食べてる映画のように
ラピュタはヨーロッパ人には見えるんだろう
電網辻々噺: ラピュタ (via tora1014)
(出典: myk0119)
コピペ運動会 - No.15136 憎しみは何も生まない
2010-03-26
(via heitler)
(via amzkzkzk)
(via plasticdreams, kogumarecord) (via zouz) (via kanpo0324) (via motomocomo)
いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 - GIGAZINE (via osekoji)
人生はプロレスだ
プロレスとはコミュニケーション力であり、他者との繋がりそのものだ。
相手を一方的に論破して「俺ってすごいだろ」的なことをアピールすることは プロレス的にはレベルの低い行為だ。
相手の個性、魅力、強さを引き出し、相手を引き立たせた上で 何より試合自体をエンターテイメントとして成立させることが重要である。
天才と呼ばれたプロレスラーは「俺はホウキ相手でもプロレスができる」と言った。
上司がパワハラだろうと
組織が腐っていようと
政治に問題があろうと
僕らが結果を出していくのは当たり前だ。
問題の責任を自分以外の他者のせいにしてはいけない。
プロレスでは何よりもエンターテイメントが重視される。
フィクションとかノンフィクションとか
それ自体はコンテンツの面白さに何の影響も与えない。
「これは実話なんですが…」なんて枕詞では
本質的な意味でコンテンツの価値が上がったりはしない。
真に重要なのは、説得力であり、面白さだ。
「面白さ」こそが最優先事項で
「正しさ」とか「効率」とか「新しさ」なんて比較するに値しない。
プロレスでは試合の勝ち負け自体はさほど問題にならない。
プロレスでは1回試合で負けたからといって
自分の評価が必ず下がるわけではない。
むしろ負けることで評価を上げることさえ出来る。
プロレスでは勝率は重視されない。
リスクを恐れて格下相手に勝ち星を稼いだって何の意味も持たない。
積極的に最強チャンピオンに挑戦していくべきだ。
人生に於いても、一試合一試合の勝敗や、
小さな失敗にこだわる必要は無い。
最も重要なのは、大局的に『最強』でいることだ。
プロレスは、ガチでもないし、ヤラセでもない。
同時に、ガチでもあり、ヤラセでもある。
プロレスとは
何だかよく解らないものを
何だかよく解らないまま、そのまま受け止めるという
その状態のことを示す。
何だかよく解らないものに対して
一方的な感情で黒であるか白であるかを判断することは本質ではない。
人生はプロレスだ。
5カウント以内なら
反則攻撃だろうと何でもアリだぜ。
Never Give Up!